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CONCEPT

shu ha ri shu ha ri

それは、守破離の考え方に基づいてつくられた
型破りな日本茶です。
お茶は3種類。
いずれも個性的な煎茶をオリジナルで開発しました。
日本茶は、淹れ方によって、
様々なポテンシャルが引き出されます。
好みのお茶に出会えたら、
様々な飲み方で、飲みくらべていただけます。
それでは奥深い日本茶の世界へ、ようこそ。

It is extraordinary Japanese tea
which was made based on the concept of Shuhari.
There are 3 types of tea which we developed in to original and unique Sencha.
Japanese tea has various potentials depending on how it is brewed.
If you found your favourite tea, please try drinking in various way.
Welcome to the profound world of Japanese tea.

ABOUT

戦国時代に愛されたお茶を、現代に。 戦国時代に愛されたお茶を、現代に。

現代では、単一品種の日本茶が人気ですが、
あえて古典的なブレンド製法に注目して
開発しました。
「shu ha ri」では、戦国時代に愛されたお茶の飲み方も提案します。
いずれも世界にたったひとつの日本茶たち。
3種類のお茶をご用意しています。
ご自身で、ギフトに、
様々なシーンでご利用いただけると幸いです。

一 - ichi -

奈良・月ヶ瀬、三重・水沢など日本を代表する産地のオリジナルブレンドにより開発した煎茶です。玉露のようなガツンとした重厚さが特徴。非常に香り高く、ミルクのようなとろみのある口当たりをお楽しみいただけます。日常のストレスから解放され、気分を入れ替えたい時、メリハリをつけたい時に飲みたい一杯です。

二 - ni -

日本茶の本来の心地良い渋みをお愉しみいただける一杯です。森林に入って苔を踏んだような、生命の始まりを感じさせてくれます。それでいて、後味が非常にすっきりしているのも特徴のひとつ。心を落ち着かせたい時、カラダが疲れている時、雨の日に本を読みながらリラックスしたい時、自身を見つめ自分と向き合いたい時など、さまざまなシーンでお愉しみください。

三 - san -

戦国時代の武将は、戦の前にお茶を飲み、気分を高揚させたと言われいます。そんな戦国時代のエナジードリンクをイメージして開発しました。カフェインを多く含んだ碾茶と京都・宇治の特殊品種の煎茶による合組。高温で淹れると、上品な苦味と香ばしくて出汁のような甘い香りが脳を刺激します。しかも体に優しい。仕事やスポーツの前に気合いを入れたいときにおすすめです。

HOW TO

愉しみ方は、十人十色。 愉しみ方は、十人十色。

日本茶は温度、抽出時間によって
「旨味(アミノ酸)」
「渋味(カテキン)」
「苦味(カフェイン)」の
抽出度合いが代わり、
甘み・香り・渋みなど味が大きく変化します。
ここではティーバッグの
おすすめの愉しみ方をご紹介します。
ぜひご自身で、
お好みのスタイルを試してみてください。

おすすめの愉しみ方 おすすめの分量

一般的な日本茶の淹れ方 一般的な日本茶の淹れ方

茶碗と急須にお湯をいれ、温めます。

急須のお湯をすて、茶葉(約5g)もしくはティーバッグ1包を入れます。

急須にお湯を注ぎ、抽出を待ちます(上記「おすすめの愉しみ方」を参照ください)。

茶碗のお湯をすて、急須のお茶を注ぎます。注ぎ終わったら急須の蓋を開けておきます。

二煎目、三煎目とお茶の味の変化をお愉しみください。

MAKERS MAKERS

明治初期創業 多田製茶

明治初期創業。以来、日本茶および茶菓子の製造・卸・販売を行う老舗茶問屋。多田製茶とroom705のコラボレーションにより、「shu ha ri」は生まれました。日本茶インストラクターである多田雅典氏の監修のもと、開発・製造をスタート。さまざまな品評会で受賞実績がある生産者の良質な茶葉だけを、日本全国から選定。1点1点組み合わせながら、300以上の試作を開発。その中で最高品質のブレンドに成功した煎茶をご用意しました。日本でたったひとつの煎茶「shu ha ri」。ぜひお試しください。

shu ha ri shu ha ri

shu ha ri shu ha ri

4,500 yen

「ティーバッグ3g×5包×3種(一、二、三)」もしくは「茶葉50g×3種(一、二、三)」からお選びいただけます

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